2018年10月11日

南欧料理 ヴィータ フェリーチェの「フルコースディナー」

ちょっと敷居が高いフレンチレストラン、でも家庭では味わえない独特のソースや彩りは煌びやかで絶品の味わいですよね?

そんな本格的なフレンチレストランですが、とてもお値打ちで美味しい隠れ家のような素敵なお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は西区名駅にあるフレンチレストランで、「南欧料理 ヴィータ フェリーチェ」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、名古屋駅前の桜通口ロータリーを北へ行き、「中央郵便局北」交差点を右折してすぐの角を左折、そして再び250mほど北上した右手になります。

ヴィータ フェリーチェ.JPG


「VIA141」と言う商業施設内に入居しているお店ですね。

大通りから中へ入っているので名駅から徒歩圏にもかかわらず、都会の喧騒から離れた静寂なエリアにある隠れ家的なお店です。

さてこのお店、かれこれ8年ほど前から営業しているフレンチがお値打ち価格で味わえるお店で、素材にこだわった料理の数々は逸品揃いでっても美味しいんですね(^-^)

店内に入ると、黒を基調にしたシンプルモダンの素敵な空間が広がっています。

ヴィータ フェリーチェ2.JPG


洒落た店内ですよね?

でも、肩が凝らない居心地の良い空間で、笑顔が素敵なマネージャーがお客さんを迎えてくれます。

このブログではランチを中心にご紹介していますが、今回はこのお店の「フルコースディナー」(5940円税込)をご覧いただこうと思います(*^^)v

最初に出て来るのは「前菜」で、思わずメイン料理かと思われるような鮮やかな料理です。

ヴィータ フェリーチェ3.JPG


この日は「スモークサーモン・ズワイガニのアボガド巻・戻りガツオのガーリック仕立て・ホタテ貝柱・コーンのジュレ」と言った内容でした(^-^)

これだけでも素材の良さが分かりますよね?

そして次は「スープ」になります。

ヴィータ フェリーチェ4.JPG


ご覧の通り秋の味覚に「パンプキンスープ」なのですが、生クリームの下にはチーズが隠されていて、濃厚な南瓜の甘みにまろやかなチーズのハーモニー。

フレンチの醍醐味ですね(^-^)

そして次は「魚料理」が出て来ます。

ヴィータ フェリーチェ5.JPG


この日は「真鯛のポワレ バジルソース」なのですが、上に乗った泡はトマトから作られていて、爽やかな酸味の広がる芸の細かさです(^-^)

そしてメインの「肉料理」が出て来ます。

ヴィータ フェリーチェ6.JPG


これは「黒毛和牛びイチボステーキ」になります。

吟味した希少部位のお肉はとても柔らかく、口の中に霜降り和牛ならではの旨みが広がります(^-^)

そして最後は「デザート」になります。

ヴィータ フェリーチェ7.JPG


これは「桃」を使用したデザートで、ムースやシロップに漬け込んだ桃に、爽やかなジェラードが添えられています。

いやぁもう最高の美味しさで至福の時間でした(^-^)

こんな料理の数々が味わえてこの価格!

とってもお値打ちでしょ?

記念日にはスパークリングワインやメッセージ付きプレートのサービスも行っています。

名駅徒歩圏にあるお値打ちでレベルの高いフレンチが味わえるレストランです。

大切な人とゆったり過ごす至福の時間、そんな時に是非利用してみて下さいね〜(*´▽`*)




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