2019年08月14日

お食事処 一二三の「お惣菜とご飯と豚汁」

名古屋でも最近は「絶滅危惧種」になってしまいつつある一膳めし屋さん、好きな手作りの惣菜が選べて待たずに食べられるのが魅力ですよね?

そんな一膳めし屋さんですが、こんな場所にもまだ生き残っているお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は西区にある一膳めし屋さんで、「お食事処 一二三」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は西区の北部、名二環にある「木前町」交差点を南下し、ファミリーマートのある角を右折して30mほど西へ行った左手になります。

お食事処 一二三.jpg


幹線道路から中へ入った、目立たない場所にあるお店ですね。

駐車場は無いので、車の方は近くのコインパーキングの利用となります。

古い建物のこのお店は住宅と工場が立ち並ぶ街並みに存在していて、早朝6時から夕方5時まで通しで営業している今では数少ない一膳めし屋さんなんですね(*^^)v

店内に入ると、簡素な四人掛けのテーブルとパイプ椅子の並んだ空間になっています。

お食事処 一二三1.jpg


昭和を感じるお店でしょ?

お店はご年配の大将と女性でお店を切り盛りしています。

このお店は一膳めし屋さんなので、店内にあるショーケースや棚に並んでいるお惣菜を自分で取り、ご飯の大きさと汁物を注文して座席に着くスタイルですね。

でも、訪れる時間が遅いと、こんな感じでお惣菜がほとんど無くなってしまっています。

お食事処 一二三2.jpg


いつもは焼魚や色んなお惣菜があるのですが、この日はほとんど売切れてしまっていました(^^;

ご飯と味噌汁等の価格はお店の壁面に貼ってあって、ご飯は「茶碗130円税込・小140円税込・中150円税込・大170円税込」、そして「味噌汁80円税込」「豚汁110円税込」といった具合に格安です(*^^)v

そんな訳で、この日のお惣菜2品と豚汁・ご飯中を組み合わせた物をご覧いただこうと思います。

では早速、実物をご覧下さいっ

お食事処 一二三3.jpg


お惣菜は「フライ盛り合わせに根菜の煮物」「ご飯中・豚汁」の組み合わせですね。

これでたった690円税込になります(*^^)v

手作り感のあるお惣菜は素朴な味で、特に汁物が美味しいお店でもあります。

若い方にはちょっと入り辛いお店ですが、懐かしい一膳めし屋さんです。

サクッと食べるのに重宝するお店ですので、たまにはこんな懐かしいお店に行ってみるのもいいですよ〜(*´▽`*)

2019年07月08日

お食事処 一ぷく食堂の「お惣菜とご飯」

今や絶滅危惧種となってしまった一膳めし屋さん、毎年姿を消しているのが寂しい限りですよね?

でも、少なくなりましたがまだまだ元気に営業しているお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は西区にある一膳めし屋さんで、「お食事処 一ぷく食堂」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、名鉄名古屋本線「東枇杷島」駅から、県道沿いに「枇杷島橋」方面へ向かった、庄内川の手前左手になります。

一ぷく食堂.JPG


県道沿いにある分かりやすいお店ですね。

枇杷島橋を渡る手前にあるので、見かけた方も多いのではないでしょうか?

駐車場は少し停めにくいですが、お店の前に停められるようになっています。

この店はご年配夫婦が営む今では珍しくなった一膳めし屋さんで、懐かしい手作りのお惣菜が味わえるお店なんですね(^-^)

店内に入ると、四人掛けのテーブル席が6卓あるだけの、コンパクトな空間が広がっています。

一ぷく食堂1.JPG


窓も大きく、坂を上った堤防に近い場所にあるので、明るい店内がいいですね(^-^)

お店に入ると、奥さんがご飯の大きさを聞いて来ますので、それを伝えてからお惣菜を取り座席に着くスタイルですね。

お品書きは各テーブルには置いてなく、お惣菜の入ったショーケースの上に掲げてあります。

ショーケースの右手には冷蔵庫もあって、そこに冷奴とかが置いてあります。

一ぷく食堂2.JPG


ご飯は大・中・小とあって、それぞれ価格が書かれていますね。

味噌汁は100円税込、お惣菜は種類によって価格が変わるようになっています。

そんな訳で、この日のサリーは、「鯖の塩焼」(300円税込)と「ご飯(中)」(170円税込)と「味噌汁」(100円税込)を注文!

すると、こんな感じになりますっ

一ぷく食堂3.JPG


いやぁ、とてもシンプルですね。

画像にはありませんが、漬物も付いて来ます。

普通なら、もう一皿冷奴でも欲しいとこですね(^^;

でも、これだと合計570円税込で格安(*^^)v

味の方は全体的に薄味なので、調味料をかけて食べる方が多いかも?

もう少しお値打ちだと、もっと繁盛する気がします。

今では少なくなった貴重な一膳めし屋さんの一つです。

懐かしい気分が味わいたい時に、訪れてみるといいですよ〜(*´▽`*)





2018年09月12日

泰禄屋の「お惣菜とご飯と赤だし」

旧街道の風情が色濃く残る西区浅間町界隈、そこには昭和にタイムスリップしたようなお店が今でも存在しています。

そこには、何とも言えない温かいおもてなしがあったりするんですね(^-^)

と言う訳で、今日は西区にあるお店で、「泰禄屋」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄鶴舞線「浅間町」駅の4番出口から江川線沿いに北上し、初めての信号交差点を左折して西へ300mほど行った右手になります。

泰禄屋.JPG


ちょうど旧街道である「美濃路」沿いにあるお店ですね。

駐車場は確保されていませんので、車の方はお店の南側にあるコインパーキングを利用すると便利です。

しかし、営業しているか分からないようなお店でしょ(^^;?

でも、ちゃんと営業しているんですね(*^^)v

このお店は、基本的に「一膳めし屋」さんのカテゴリーになると思いますが、定食類も多くお好み焼きまであって、昼間から一杯飲めるようなお店でもあるんです(^-^)

店内に入ると、左手にL字型のカウンター席・右手にテーブル席のある、昔は喫茶店かスナックのような空間が広がっています。

泰禄屋1.JPG



定食屋さんにしては、古いですがモダンな造りでしょ?

お店はご年配で優しい人柄のご夫妻がお店を切り盛りしていて、とってもアットホームでどこかホッと出来るような居心地の良いお店になっています(^-^)

メニューはテーブルには置いてなく、壁面に定食メニューやお好み焼きのメニューが貼ってあって、奥の右手には「お惣菜」がケースに入ったコーナーがあります。

泰禄屋2.JPG


色んなお惣菜が並んでいますよね?

左手の冷蔵庫にも、お刺身や冷奴・サラダ等が入っています。

お惣菜ケースの上には価格の札が掛けられていて、ご飯の大・中・小が100円・120円・150円、赤だしが80円、おかずはすべて150円(すべて税込)という安さっ(^O^)!

もう昭和の価格ですよね(^^;?

そんな訳で、この日のサリーは「お惣菜3品・中ご飯・赤だし」(650円税込)を選択(*^^)v

すると、こんな感じになりましたよ〜

泰禄屋3.JPG


選択したおかずはご覧の通り、「鯖の照焼・魚天とかき揚げ・ポテトサラダ」です。

味の方はもちろん手作りなので、素朴な美味しさ(^-^)

おかずを2品にすれば、なんと500円税込(ワンコイン)で食べられます(*^^)v

こんなお店、近くにあったら通うのになぁと思えるレトロなお店です。

下町情緒漂う美濃路沿いにある定食屋さんです。

古き良き旧街道の散策がてら、寄ってみるといいお店ですよ〜(*´▽`*)