2018年02月23日

とんかつ専門店 ながらの「かつ丼」

歴史ある旧街道沿いって、今でも昔ながらのお店が数多く存在していますよね?

個人店が多いのですが、懐かしい味のする情緒あるお店が現在もひっそり営業しているんです(^-^)

と言う訳で、今日は昭和区にあるお店で、「とんかつ専門店 ながら」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄鶴舞線(桜通線)「御器所」駅の2番出口から東へ行き、「西友」のある「広辞通1」交差点を右折して南へ250mほど行った右手になります。

ながら.JPG


ちょうど「塩付通4」交差点の手前右手になりますね。

駐車場も少し離れていますが確保されています。

さてこのお店、歴史ある塩付通い沿いにある古くから営業しているお店で、名前の通りクオリティの高いとんかつを味わうことが出来るんですね(*^^)v

店内に入ると右手に厨房とカウンター席・左手にテーブル席が並ぶ小さなお店です。

ながら1.JPG


もう何十年も前から営業しているお店なので、齢80年位の大将と奥様お二人でお店を切り盛りされています。

座席に着くと、丁寧な接客の奥様がお茶とおしぼりを持って注文を取りに来てくれます。

メニューは、こんなシンプルなものがテーブルに置いてあります。

ながら2.JPG


両面印刷になっていて、こちらは丼物が載っていますね。

もう片面には、ヒレ・ロース・エビカツの定食が載っています。

このお店の常連さんは、ほとんどヒレまたはロースかつ定食を注文していて、1000円以上するだけあって、とてもボリュームがあって美味しいんです(*^^)v

でも、今回ご覧いただくのは、一番リーズナブルな「かつ丼」(700円税込)!

では早速、実物をご覧下さいっ

ながら3.JPG


もちろん、赤だしと漬物付ですね(^-^)

このメニューは廉価版のためお肉は薄めですが、美味しいダシの浸みたカツに玉子、そして上に乗った三つ葉のハーモニーが昔ながらのいい味出しています(*^^)v

昔のかつ丼って、こんな味だったんですよね(^-^)

大将も優しく丁寧な方で、ご夫妻そろって帰りに「寒い中よくお越しくださいました」と、入口まで見送ってくれます。

旧街道沿いにある昔ながらのとんかつ屋さん、こんなお店でランチなんてほっこりしていいですよ〜(*´▽`*)



2017年06月06日

元祖博多名物 肉肉うどんの「肉肉うどん」

一部の地域には沢山店舗があっても、名古屋にはあまり出店していないお店ってありますよね?

九州の博多には何店舗もあるけれど、名古屋には一店舗しかないお店があります。

と言う訳で、今日は昭和区にあるお店で、「元祖博多名物 肉肉うどん」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄鶴舞線(桜通線)「御器所」駅の6番出口から西へ行き、初めての角を右折したすぐ右手になります。

肉肉うどん.JPG


地下鉄駅から徒歩1〜2分の所にある便利なお店ですね。

駐車場はありませんが、近くにコインパークがあるので便利です。

前述の通り、このお店は博多には数店舗展開していますが、名古屋にはここ一店舗しかありません。

店内に入ると、左手に厨房とカウンター席・右手にテーブル席がある造りになっていて、比較的広い割にテーブルや椅子の間隔も広いので、ゆったり食事が出来るお店です(*^^)v

肉肉うどん1.JPG


まだ新しいお店なので、店内も綺麗なのがいいですね(^-^)

メニューは各テーブル近くに置いてあって、三つ折りになったメニューと両面印刷になったメニュー等が置いてあります。

両面印刷になったメニューの片面は、こんな風になっています。

肉肉うどん2.JPG


このお店は「肉うどん」が売りのうどん屋さんで、うどんだけでなく蕎麦にすることも出来ます。

他に九州発のお店らしく、天ぷら等のトッピングメニューも豊富に揃っています(^-^)

この「肉肉うどん」、甘めの汁にコシのある麵、そしてゴロっとしたお肉が入っていて「生姜」をタップリ入れて食べる少し変わったうどんなんです。

なので今回は、スタンダードな「肉肉うどん」(760円税込)をご覧いただこうと思います(*^^)v

では早速、ご覧下さいっ

肉肉うどん3.JPG


画像は「冷たいうどん」にしたものですが、温かいうどんとの違いはお肉がサイコロ状なのに対し、こちらは厚切りスライス肉になっています。

どちらも「豚肩ロース肉」を使用していて、甘辛い汁にうどんが絡まって、名古屋ではあまり食べたことのない独特の味がします。

おろし生姜は注文時に量を聞いてくれますので、お好みで指定して下さい。

一口食べると、え?というお肉独特の臭みがありますが、これは九州らしい「モツ」が入っているからなんです。

苦手な人には少し食べ辛いかも知れませんが、モツ好きの方にはたまらない美味しさのうどんです(*^^)v

画像は「白めしセット」と言って「ご飯」(110円税込)をセットにしたものですが、これは麺を食べてから後で汁にご飯を入れて食べるのが王道のセットのようです。

ちょっと名古屋では珍しいうどん屋さんです、肉好きまたはモツ好きの方は一度行ってみるといいお店ですよ〜(*´▽`*)












2017年03月26日

豚屋 びいだまの「豚どんぶりオリジナル」と「豚の角煮どんぶり」

香ばしく網で豚肉を焼いて作られた豚丼って、とても美味しいですよね?

そんな豚丼を、鰻のひつまぶしのように食べられるお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は昭和区にあるお店で、「豚屋 びいだま」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄桜通線「桜山」駅の8番出口を出てすぐ間の前になります。

びいだま.JPG


もうほとんど、駅から1秒の便利な場所になりますね(*^^)v

この場所にある小さな店舗の並びには、以前このブログでご紹介した「さくとん」さんや、おにぎりの「多司」さんも入居にていて、リーズナブルなお店ばかりです(^-^)

さてこのお店、美味しい豚肉料理が食べられるお店で、丼などはお持ち帰りも出来ちゃいます(*^^)v

店内に入ると、右手に厨房とカウンター席があるだけの小さなお店ですが、実は2階にも座席があります。

2階はこんな風になっていますね。

びいだま1.JPG


落ち着いて食べられるので、混雑時は2階席も良いかも知れません。

メニューは座席の前に、こんな感じのものが置いてあります。

びいだま2.JPG


屋号の通り豚肉料理のお店ですが、基本的に「豚どんぶり」がメインになっています。

トッピングによって色んな種類になるだけですね。

今回はスタンダードな「豚丼」と、ボリューム満点の「豚角煮丼」の二つをご覧いただこうと思います(*^^)v

まず最初に、「豚どんぶりオリジナル」(780円税込)をご覧下さいっ

びいだま3.JPG


豚丼と言っても、平たい皿に盛られたご飯の上に、香ばしく焼かれた豚バラ肉とモヤシが乗っています。

その上から甘辛いタレがかかっているのですが、これ「ひつまぶし」のように色んな食べ方が出来るんです(*^^)v

まずは茶碗によそってそのままで、そして次は薬味と山椒をかけて、最後に鰹風味の出汁をかけてお茶漬け風に、といった具合です(^-^)

ご飯の大盛りも無料で出来ますが、かなり豚肉の量も多いので普通盛りでもお腹一杯になります。

次は「豚の角煮どんぶり」(780円税込)になりますっ

びいだま4.JPG


これもまたパワフルなメニューで、丼に盛られたご飯の上には、ゴロっとして大きく味の浸みた豚の角煮が2つ、そして煮卵・大根が乗っています。

特に大根は丸ごとデ〜ンと乗っているので、食べ応えあります(^-^)

どれもしっかり味が浸みているので、無料でご飯を大盛りにするお客さんも多いです。

どちらかと言えば「男メシ」といった感じのお店ですが、スモールサイズもあるので肉好きの女性にもおススメのお店です(*^^)v

地下鉄駅の出入口目の前にあるお店です、ガッツリ食べたい時に行ってみるといいですよ〜(*´▽`*)