2019年10月07日

じだいや泉の「おまかせ串コース(18品)」

庶民的なお店が多い串揚げ屋さん、揚げたてを味わうのがやっぱり一番ですよね?

そんな串揚げ屋さんですが実は奥が深く、本当に美味しいお店って意外と少ないんです。

なので今回は、ちょっと高級ですが名古屋でピカイチの美味しさを誇り、雰囲気も接客も二重丸のとっておきのお店をご紹介します(*^^)v

そのお店の名前は、東区にある「じだいや泉」さん、場所は地下鉄名城線(桜通線)「久屋大通」駅のあるセントラルパーク1A出口から、久屋大通り沿いを150mほど北上した右手になります。

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ハセガワビルという商業ビルの3階に入居しているお店ですね。

駐車場は無いので、車の方は近くのコインパーキング利用になります。

このお店は旬の素材のポテンシャルを最大限に引き出す技術のある串揚げ屋さんで、ハイレベルで美味しい串揚げがコースで堪能できるお店なんですね(*^^)v

店内に入ると、右手にカウンター席が奥まで続いた空間になっています。

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とってもスタイリッシュで素敵なお店でしょ?

カウンター席しか無いのは、揚げたてを熱々のうちに召し上がっていただきたいからなんですね(^-^)

お店は職人気質のオーナーシェフと若い男性、そして笑顔が素敵な奥様と三人でお店を切り盛りしています。

メニューはお店の入口に出されているのですが、串揚げをだす順番にもこだわるこのお店は「おまかせ串コース」のみ。

種類は18品コース(6,000円税抜)と25品コース(8,000円税抜)の2種類とシンプルです。

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そんな訳で、今回はお手軽に旬の串揚げを堪能出来る、「おまかせ串コース(18品)」の料理の数々をご覧いただこうと思います(*^^)v

このコースを予約して座席に着くと、テーブルにはこんな「コースメニュー」が置かれています。

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こんなコース内容を見ると、どんな料理が出て来るのかワクワクしますよね?

それでは、このコース料理のすべてをご覧下さい。

串揚げの前にまず出されるのは、「生野菜」ですね。

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それぞれの串に合う調味料もテーブルに置かれていますね。

実はこの生野菜、右手に置かれている「味噌」を付けて食べるようになっています。

あっさり系で甘辛い味噌は生野菜に付けて食べると、とっても良く合うんですね(^-^)

そして次に出て来るのは「前菜」になります。

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これは旬のフルーツと魚をカルパッチョ仕立てにしたもので、素材はマスカットと真鯛。

丁寧に皮剝きされて種も取り除かれたマスカットの酸味は、魚の味を一層引き立てますね(*^^)v

そしていよいよ串揚げがスタートします。

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左下から時計回りに、「海老の紫蘇巻」、「アスパラの肉巻き」「帆立のうにソースかけ」「和牛串」になります。

海老とアスパラは塩で、和牛串はソースを付けていただきます(^-^)

帆立は串ではありませんが、うにソースが濃厚でバケットに付けて食べると最高の美味しさです(*^^)v

お客さんの食べるスピードに合わせて出してくれるのがいいですね。

そして次々に料理が出されます。

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これは左下から、「ねぎと白子」「銀杏」「里芋の生姜醤油かけ」「はまぐり」になります。

里芋の生姜醤油かけはそのままで味わえるのですが、生姜の爽やかさがとっても美味しい逸品ですね(*^^)v

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これも左下から「松茸」「車海老」「クリームチーズと奈良漬」「穴子」になります。

クリームチーズの奈良漬は、串揚げではありませんが実はこの組み合わせ、とっても合うんです(*^^)v

揚物ばかりが続くと単調になるので、こんな料理を合間に挟む心遣いが嬉しいですね(^-^)

そして後半にはこんな料理が出されます。

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上の画像は左下から「海老しんじょうの碗物」「アワビの握り寿司」「子持ち昆布」「キスの大葉巻き」で、下の画像は「蟹爪」ですね。

特に「海老しんじょう」と「子持ち昆布」は絶品で、どちらも素材のポテンシャルを最大限に引き出した逸品です(*^^)v

そして最後はデザートが出されます。

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これは白玉にようなバニラアイスにエスプレッソコーヒーをかけた物。

珈琲の香ばしさとほろ苦さが、アイスクリームと調和して美味。

とても後味の良いデザートです(^-^)

いかがでしたか?

串揚げ屋さんでも、日本料理の粋を極めた最高の料理の数々が味わえるお店です。

ワインや日本酒の種類も豊富なので、ちょっと頑張った自分にご褒美をあげたい、そんな時に是非訪れてみて下さいね(*´▽`*)






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