2019年12月30日

ラトリエ泉の「全6品カジュアルコース」

鉄板焼きと言えば、豪快なステーキ屋さんをはじめ、庶民的なお好み屋さんが思い浮かびますよね?

でも、フレンチの繊細なソースや飾りつけを生かした、とっても美味しい鉄板フレンチのお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は東区にあるお店で、「ラトリエ泉」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄名城線(桜通線)「久屋大通」駅の2番出口から桜通り沿いに東へ行き、「桜通泉一丁目」交差点を左折して200mほど北上した右手になります。

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ちょうど、「泉一丁目西」交差点の東南角にある、「オレンジタウン」の2階にあるお店ですね。

駐車場は無いので、車の方は近くのコインパーキング利用になります。

このお店は前述の通り、美味しい鉄板フレンチをワインが味わえるお店で、鉄板カウンターとバーカウンターの二つの空間が愉しめる素敵なお店でもあるんですね(^-^)

ドアを開けて店内に入ると目の前にバーカウンターが、そして右側の通路を進むとこんな鉄板カウンター席が並んでいます。

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素敵な空間でしょ?

この鉄板カウンター席はゆったりした本革で出来た椅子が6席あるのみですが、その分、目の前でシェフが匠の技で調理するパフォーマンスを見ることが出来るんですね(*^^)v

ワインセラーも充実しており、料理にピッタリのワインをさりげなく提供してくれるのも魅力です(^-^)

アラカルトメニューやコース料理も充実しているのですが、初めてこのお店の美味しさを愉しむなら「全6品カジュアルコース」(7700円税込)がオススメ(*^^)v

なので今回は、その「全6品カジュアルコース」の内容をご覧いただこうと思います。

このコースを予約して座席に着くとまずは「アミューズ」が提供されます。

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これは「菊芋」をベースにした料理で、黒岩塩とオリーブオイルがアクセントになったものになります。

ひと口食べると上品で旨みの濃い味がひろがり、滑らかな舌触りが心地よい逸品ですね。

そして次はこのお店の名物、「トリュフ風味のクロックムッシュ」になります。

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これはパンにハムとチーズを挟んで鉄板で焼いた料理で、トリュフの香りが心地よい名物料理ですね。

ワインにピッタリな料理です(^-^)

そして次に出て来るのは「前菜」になります。

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見た目も華やかなこの前菜は、蕪にとカンパチ・ホタテ貝柱をダイス状にした料理で、レモンパウダーの爽やかな風味が口の中に広がります。

ちょっと甘めの白ワインが合う料理ですね(^-^)

前菜を味わっている頃に、タイミングをみて自家製の「フォカッチャ」が出されます。

これ、他のお店とは違って鉄板でローストしてあるので、とっても美味しいんです(*^^)v

そして次に登場するのはメインの一つで「肉料理」になります。

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これは牛肉のロティ・黒胡椒香るポワヴラードソースと言う料理で、濃厚な味が赤ワインにピッタリ!

普通は魚料理の後に出されるのが普通なのですが、後半に肉料理が出されると胃にもたれてしまうお客さんが多いので、最後まで美味し召し上がって頂くための工夫なのだとか?

こんな心配りが嬉しいですね(^-^)

そして次は、「卵料理」が出されます。

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これは「ワタリガ二のビスク風オムレツ」になりますね。

ズワイガニの繊細さとは違って、濃厚なカニの旨みが鉄板で半熟に焼かれた卵に絡まって美味。

これもこのお店のウリの料理の一つになります(*^^)v

そして次は「魚料理」が出て来ます

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これは「平目のソテー・きのこソース」になりますね。

鉄板で香ばしく焼かれた平目は、頬張ると口の中ではらりとほどける柔らかさと上品な旨み。

きのこソースの香りが平目の美味しさを引き立てます(^-^)

そして最後は、デザートが出て来ます。

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これはアイスクリームと一緒に盛り付けられているのが、安納芋のソテーですね。

一緒にオレンジの果肉ソースも添えられています。

普通は甘すぎる安納芋ですが、鉄板でローストすると意外に甘さ控えめで美味しいんです(*^^)v

いかがでしたでしょうか?

旬の素材を最大限に引き出す鉄板料理を、フレンチの技で仕上げたとても美味しい料理が味わえるお店です。

少し値が張りますが、コスパに優れる良店なので、是非一度訪れてみるといいお店ですよ〜(*´▽`*)





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