2020年02月14日

宮鍵の「みそすき」

名古屋と言えば名古屋コーチンに赤味噌文化、名古屋で生まれ育った方には切り離せない食材ですよね?

そんな食材を使用した料理が味わえる、昔ながらの老舗が今でも元気に営業しています(*^^)v

と言う訳で、今日は中村区にあるお店で、「宮鍵」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は名古屋駅の東、「柳橋」交差点を広小路通り沿いに東へ150mほど行った右手になります。

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ちょうど堀川の手前、「納屋橋西」交差点近くにあるお店ですね。

このお店は昔から赤味噌を使った鶏鍋と、鰻料理のひつまぶしが有名なお店で、これまで何度もマスコミに紹介された老舗になります。

店内に入ると、1階と2階に客席があり、広い座席にテーブルが置いてあるスタイルですね。

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店内は歴史を感じる風情になっています。

メニューは各テーブルに冊子になったものが置いてあって、中を開くとこんな感じになっています。

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鶏料理や鰻料理が沢山載っていますよね?

老舗だけあって価格はそこそこしますが、どの料理も美味しいものばかりです(*^^)v

なので今回は、このメニューの中からいくつかご覧いただこうと思います(^-^)

まず最初にご覧いただくのは、お酒の肴にぴったりな、「しもふり」(610円税抜)と「わさびあえ」(940円税抜)になります。

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右が鶏肉をさっと湯通しした「しもふり」、左が鶏肉を山葵で和えて刻み海苔をかけた「わさびあえ」になります。

どちらも新鮮な鶏肉を使用いているので、適度な歯ごたえと旨みが口の中に広がるメニューですね(^-^)

そして次は、「う巻」(720円税抜)になります。

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これは鰻屋さんの定番ですね。

鰻もウリのお店だけあって、玉子の柔らかさに鰻の旨みがミックスされて、美味しい肴になる料理です(^-^)

そして、このお店に来たらやっぱり「鶏鍋」を食べないと始まりません。

と言う訳で、今回は「みそすき」(一人前3900円税抜)をご覧下さい。

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いやぁ、いかにも名古屋らしい料理ですよね?

鶏肉はモモ肉・肝・ミンチ、後は豆腐・ネギ・春菊・しらたき・カマボコ・椎茸等を、壺に入った濃い赤みそで「すきやき」風に調理する料理二なります。

濃厚な赤味噌が鶏肉に絡んで、とっても美味(^O^)

ただ、赤味噌に慣れていない方には、少し味が濃すぎるかも知れません。

鶏と鰻料理で老舗の宮鍵さん、名古屋名物が食べたい知人がいたら、一度連れて行ってあげるといいですよ〜(*´▽`*)







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