2020年07月21日

佳津屋の「きしめん」と「海老天」と「ハム天」

戦後間もない昭和20年代から営業を続けている麺処のお店、普通は都心のお店を連想しますよね?

でも、港湾エリアにもそんなお店が今でも存在していて、元気に営業しているんですね(^-^)

と言う訳で、今日は港区にあるお店で、「佳津屋」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、国道23号線沿いにある「十一屋」交差点を南下し、「稲永」交差点を右折して500mほど行った右手になります。

佳津屋.jpg


かなり年季の入ったお店ですよね?

駐車場は、お店から南へ20mほど行った場所に5台分確保されています。

このお店は前述の通り、もう70年ほど前から営業してるお店で、サリーがまだ学生だった昭和50年代は既に営業していた記憶のあるお店なんですね(^-^)

店内に入ると、土間に簡素なテーブルとパイプ椅子のある空間になっています。

佳津屋1.jpg


もう、思い切り昭和の風情ですよね?

お店に入って左手には厨房があって、ご年配の大将と奥さん、そして若い男性が働いています。

麺類や天ぷらも、お持ち帰り出来るようになっています。

メニューは当然各テーブルには置いてなく、厨房の上に掲げてあるスタイルですね。

佳津屋2.jpg


ご覧の通り、麺類は「うどん・きしめん・中華そば・かけそば」の4種類、そして天ぷらは「エビ」と「ハム」がありますね。

夏季限定で、このメニューにはありませんが、冷麺も置いてあります。

そんな訳で、今回は懐かしい「きしめん(大)」(400円税込)に、「エビ天」(100円税込)と「ハム天」(70円税込)をトッピングしたものをご覧いただこうと思います(*^^)v

では早速、実物をご覧下さいっ

佳津屋3.jpg


名古屋らしい、赤汁のきしめんですね(^-^)

このお店の汁は甘口で鰹ダシの効いたもので、クセにある美味しさ(^O^)

エビ天はどのお店にもありますが、赤ハムのスライスを揚げた「ハム」天はこのお店の名物ですね(*^^)v

ペラペラの赤ハムを揚げただけのハム天ですが、衣に汁が浸みて美味しいんですよこれ。

確か昔食べた記憶では、一枚30円だった気がします(^^;

戦後まもなくの時代から令和の現在まで、長年営業している麺処のお店です。

金城ふ頭へ向かう途中にあるお店なので、サリーと同世代の方は訪れてみると懐かしさが蘇りますよ〜(*´▽`*)






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