2015年11月23日

中国料理 盛東園の「日替りランチ」と「タンタン麺」

最近の名古屋の賑わいは栄や伏見より名駅一極集中となっていますが、昔から繁華街であったオフィス街の伏見地区にもお値打ちで美味しいお店が頑張っています(^-^)

そんなことで今日は中区伏見にある美味しい中華料理屋さんのご紹介です(*^-^*)

地下鉄東山線「伏見」駅の4番出口のある「広小路伏見」交差点を栄方面(東)へ行き二つ目の信号(広小路長島町)を右折(南)した右手に、ビルの半地下に下りた「中国料理 盛東園」と言うお店があります。

特に有名なお店とかではありませんが、都心ではお値打ち価格で美味しい中華料理が味わえるお店です(*^^)v

中国料理 盛東園.JPG


お店の前には色んな看板が賑やかに立てられていますが、ランチタイムになるとお値打ちな「日替りランチ」の看板も出されています(^-^)

中国料理 盛東園1.JPG


ここの「日替りランチ」は毎日2種類あって、「A」(680円税込)が一品料理を定食にしたもので、「B」(780円税込)が麺類とご飯物のセットになります。

都心にしてはお値打ち価格ですよね(^-^)

店内は落ち着いた色彩のテーブル席がメインとなっていて、奥へ進むと右手に一部カウンター席も設置されています。

中国料理 盛東園2.JPG


卓上には「日替りランチ」以外の定食セットも載っている「ランチメニュー」もあります。

日替わりの内容次第では、こちらの定食セットを注文しても良いかと思います(^-^)

中国料理 盛東園3.JPG


ではまずこの日の「日替りランチA」(青椒肉絲と玉子焼)をご覧くださいっ

中国料理 盛東園4.JPG


ランチメニューにあった「青椒肉絲定食」は1050円なので、これがお好きな方は断然Aランチがお得ですよね(*^^)v

ライス・スープ・漬物がセットになっていて、ご飯はお替わり自由です(^O^)

このお店、青椒肉絲はもちろん八宝菜や酢豚等の炒め物はホント良い味しています(*^^)v

高級中華料理店に匹敵する旨さです(^-^)

次はランチメニューではありませんが、このお店の特徴あるメニューで「タンタン麺」(680円税込)もご覧下さいっ

中国料理 盛東園5.JPG


えっ?色を見ただけで辛そうに見えるって?

はい、元々担々麺は「四川料理」の部類に入るのでそれなりに辛いのですが、見た目とはちょっと違ってマイルドな味わいです(^-^)

名古屋に多いタンタン麺は「擦り胡麻」が入っていますが、このお店は卵が入っていて見た目より辛くないのです(*^^)v

辛そうな真っ赤な色も、実はトマトの色素が出ていると思われる味になっています。

タンタン麺がお好きな方は、このメニューに挑戦してみるのも良いかと思います(^-^)

お昼時はそれなりに混雑しますが並ぶほどではないので、近くにオフィスのある方はもちろん「名古屋市科学館」や「電気の科学館」へ行く方にもおススメのお店ですよ〜(^^)/











2015年11月02日

神戸屋 カレー厨房の「須賀哲夫カレー」

八事にステーキハウスやフランス料理の神戸屋、そしてスイーツのシェ・コーベ等を経営する神戸屋さんのグループで、「神戸屋 カレー厨房」と言うお店が中区大須にあります。

今日はその神戸屋さんが提供する「須賀哲夫カレー」をご紹介したいと思います(*^-^*)

お店の場所は大須のど真ん中、「大須」交差点を門前町通沿いに北上して右手にある「コメ兵本店」の北側の筋を東へ入った左手(マンションの一階)に入居しています。

神戸屋 カレー厨房.JPG


繁華街の中にあるので駐車場はありませんが、廻りにコインパークがいくつもあるので、車でも行くことが出来ます(*^^)v

お店の入り口にはこんな看板が立っていて、大須名物なんて書いてあったりします(^-^)

神戸屋 カレー厨房1.JPG


店内は左手と真ん中がカウンター席、右手がテーブル席、そして一番奥がキッチンになっています。

両側の壁面には、神戸屋さんのカレーの歴史が書かれたものが一面に貼ってあります(^-^)

神戸屋 カレー厨房2.JPG



神戸屋 カレー厨房3.JPG


ここでその歴史を少し説明すると、戦時中海軍で食べられていたカレーが現在有名なように、当時「日本郵船」の客船で提供されていたカレーもハイレベルでとても美味しかったようです。

その日本郵船の料理人であった神戸屋さんの先代である「須賀哲夫」さんが習得し、戦後代々引き継がれて来たレシピを再現したものがこの「須賀哲夫カレー」だそうです(*^^)v

と言うことで、このお店の注文方法は「食券購入方式」になっています。理口

店内に入ったらまず座席に着く前に、入口を入ってすぐ右手にあるタッチ画面の「食券自動販売機」でお好きなカレーおよびトッピングを購入して下さい(^-^)

神戸屋 カレー厨房4.JPG


実際にはこの画面が現れる前に、店内飲食かテイクアウトかを選択する画面があります。

カレーの種類やトッピング、そしてカレーの量もここで選択します。

では、サリーがオススメの「須賀哲夫カレー」(700円税込)をご覧下さいっ

神戸屋 カレー厨房5.JPG


いかがですか?

このカレーは具材にゴロゴロした牛肉と薄切りの豚バラ肉がタップリ入っています

ご飯の上にはローストした玉葱が添えてあって、福神漬はお好きなだけ盛り付け出来ます(*^^)v

お味の方は。。。

いやぁとてもレトロで懐かしい、でも絶妙なスパイスでとっても美味しいカレーです(^O^)

カレー屋さんの中でもかなり美味しい方だと思います。

元々そんなに辛くないので、物足りない方はテーブルの上にある「カエンペッパー」をかけて調節してくださいね。

ちなみに普通の「ビーフカレー」はなんと400円税込で食べられるとてもお値打ち価格のお店です(^-^)

大須でカレーが食べたくなったら是非寄ってみて下さいね〜(^^)/














2015年09月15日

つけ麺・らーめん 豆天狗の「つけめん中盛」

つけ麺の美味しいお店は名古屋にも色々出来ましたが、今日はその中でもサリーがイチオシのお店をご紹介したいと思います(*^-^*)

そのお店の名前は「つけ麺・らーめん 豆天狗」と言って、金山「明日なる」駐車場の出入口の信号(ダイエーの角)を北へ150mほど行った左手にあります(^-^)

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お店の入り口にはメニューのラインナップが掲示してあって、メインは「つけめん」ですが「油そば」や「らーめん」もあります。

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店内は入って右手が厨房となっており、カウンターのみ十数席の小さなお店です。

ここのシステムは、まず食券自動販売機でお好みのメニューを購入してから席に着きます。

食券自動販売機はお店に入ったすぐ右手に設置されています。

つけめん」の量は基本的に3種類「並盛(1.5玉)・中盛(2玉)・てんこ盛(3玉)」あって、並盛と中盛は同じ価格(750円税込)なので中盛が一番オトクとなります(*^^)v

豆天狗2.JPG


と言うことでサリーは「つけめん中盛」を注文!

待ってる間に麺を茹でてくれてるお兄さんの他、このお店のウリである「角切りチャーシュー」を目の前の網の上で炙ってくれてるのを見ることが出来ます(^-^)

あと、このお店のウリはやはり「魚介系」をふんだんに使用したスープにあり、濃厚な魚節と魚醤の風味がたまらない美味しさなんです(^O^)

待つこと10分少々で出て来ましたよ〜

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画像の麺は中盛で約300gあって食べ応えがあります(*^^)v

結構太めのシコシコ感がある麺です。

元々「酢」も少し入っているのですが、お好みによりテーブルにある酢を追加出来ます。

いやぁホント後を引く美味しさのあるスープです(^O^)

麺を食べ終わった後に店員さんに言えばスープに出し汁を注いでくれますので、最後にスープも美味しく飲み干すことが出来ます(^-^)

金山で美味しいつけ麺が食べたくなったら、是非覚えておいて下さいねっ(^^)/