2015年12月21日

日の出らーめん 大須分店の「剛つけ麺」と「魚介醤油らーめん」

ここ数年で名古屋にも沢山のラーメン屋さんが増えたのは嬉しいことですよね(^-^)

ホント色んなお店が出店していますが、大きく分けてサリーのような熟年?が好むあっさり系の中華そばか、九州の豚骨または横浜のこってり系の二つが究極のあじを求めて凌ぎを削っています。

と言うことで、今日は若い人?に対抗して横浜に本店があるガッツリ系のラーメン屋さんをご紹介したいと思います(*^-^*)

そのお店の名前は「日の出らーめん 大須分店」と言って、地下鉄名城線(鶴舞線)「上前津」駅の9番出口を出てすぐ目の前にあるお店です。

日の出らーめん 大須分店.JPG


とても賑やかな外観なのですぐに分かるお店です(*^^)v

小さな店舗で、カウンター席のみしかなく10名ほどで満席になってしまいます。

入口を入るとすぐ右手に「食券販売機」があるので、ここでお好みのラーメンの食券を購入し座席に着きます。

日の出らーめん 大須分店1.JPG


こういう食券のお店って常連ばかりだと効率がいいのですが、初めて来店して後ろにお客さんが待ってると焦ってしまいますよね(^^;

なので、お店の外にもメニューが貼ってあるので、それを見て決めてから入店した方がスムーズかも知れません。

カウンターの前にもこんなメニューが貼ってあります。

日の出らーめん 大須分店2.JPG


このお店はご覧の通り、メインがつけ麺の「剛つけ麺」と油そばの「ガッツ麺」がウリになっていて、文字通りガッツリ豪快に食べるパワフルなラーメン屋さんです(*^^)v

でも割とあっさりした普通のラーメンも置いてあって、その日の気分や好みに合わせて選択することが出来ます(^-^)

カウンターの前にはこんな「つけ麺の旨食し方」なんてのも貼って合って、食べ方の説明も書いてあります。

日の出らーめん 大須分店3.JPG


そんな訳で、今回は看板メニューの「剛つけ麺」(800円税込)と、あっさり系の「魚介醤油らーめん」(700円税込)を二つご覧いただきます(*^^)v

まずは「剛つけ麺」の方からっ

日の出らーめん 大須分店4.JPG


まずびっくりなのは、「麺がうどんのように極太」なことなんです。

固めに茹でた麺はまさに「剛」と言うかんじで、しっかりした歯ごたえとコシがあります(^-^)

スープはこの麺に負けないツブツブの背油が浮いたコッテリ系で、麺によく絡みます。

魚介系のダシも適度に入っているため、くど過ぎず最後まで美味しく食べられるメニューです(*^^)v

ランチだと麺の大盛りも無料です(^O^)

次はあっさり系の「魚介醤油らーめん」っ

日の出らーめん 大須分店5.JPG


これも背油が浮いていますが、魚介系のダシがタップリ入っているのでご年配の方でも美味しく食べられるラーメンです(*^^)v

具はチャーシューにメンマ・白ネギ・海苔が入っています。

面白いのはメンマが普通の長さではなく、20センチくらいあって繊維状に伸ばしてあります。

なので固すぎず風味タップリで美味しく食べられます(^-^)

以上2つのメニューをご紹介しましたが、もっとガッツリいきたい方は「ガッツ麺DX」(830円税込)がおススメです(*^^)v

大須には色んなジャンヌの飲食店が競争する「激戦区」になっているので、皆さんもお気に入りのお店を見つけに「大須」へ遊びにいってみませんか〜(^^)/














2015年06月27日

ロンフーダイニングの「楊州炒飯ランチ」

本日も中華のお店が続きますが、今回は「炒飯」と「麻婆豆腐」がウリのお店をご紹介(*^-^*)

このお店は愛知県内に4店舗あるお店なのですが、その中でもアクセスの良い「金山総合駅前」にある商業施設「明日なる」の2階に位置する「ロンフーダイニング」金山店をレポートします。

金山に「明日なる」が出来て久しいのですが、オープン当初から頑張ってる中華料理屋さんです。

中華料理と言ってもメインは「炒飯」と「麻婆豆腐」に特化していて、この二つが同時に味わえる「楊洲炒飯ランチ」(950円税込
が特におススメのメニューです。

お店の場所は明日なるの2階でも少し奥に入ってて目立たない所にあります(最近食べ物ばかり撮っててお店を撮り忘れます、拾い画像ですみません)。

ロンフーダイニング.JPG


お店の中に入って席に着くと、ランチタイムにはこんなメニューが置いてあります。

ロンフーダイニング1.JPG


少し分かり辛いですが、ご覧のようにランチのセットメニューがいくつか載っています。

サリーがオススメする「楊州炒飯ランチ」はこのお店の看板炒飯である「楊州炒飯(卵・海老・焼豚・葱のスタンダード)」に「石鍋麻婆豆腐」と、スープ・ザーサイが付くセットなのですが、何種類かある炒飯だけ変わる「本日の炒飯ランチ」もおススメです。

が、しかし「本日の炒飯ランチ」は「楊州炒飯ランチ」より50円高い(1000円税込)のにもかかわらず、通常メニューを見ると日によって単品の「楊州炒飯」より「本日の炒飯」が安いという「損」な日もあるので気を付けてください。

ということで、まずはスープが出てきてそれを飲んでいると、間もなく自慢の四川風「石鍋麻婆豆腐」がグツグツ音を立てて熱々の状態で登場です

ロンフーダイニング2.JPG


この麻婆豆腐は四川風だけあってホールの唐辛子と四川味噌、そして香辛料が効いてて辛いのですがとてもクセになる美味しさです(^O^)

辛さも無料で3種類選べるので、辛いのがお好きな方には嬉しい麻婆豆腐です(但し一番辛くないのにしてもかなり辛いので無理しないでください)。

と、フーフーしながら熱々の麻婆豆腐を頬張っているうちに、いよいよメインの「楊州炒飯」の登場です

ロンフーダイニング3.JPG


画像ではなかなか分かりにくいですが、ここの炒飯はホントに美味しいです。

普通の炒飯だと少しはご飯がダマになってることが多いのに、この炒飯はそれがまったく無く「パラパラ」に炒めてあって、適度な空気を含んでいるため油っこくなくあっさり食べられます(*^-^*)

サリーは同じようにやってみようと自宅で挑戦しましたが、何度挑戦してもダメでした(^^;

もし金山へ行くことがあったら、ランチに行ってみてくださいね(^.^)/~~~









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