2016年12月27日

甘太郎本舗の「五平もち」

名駅からほど近い場所でも昔ながらの情緒を色濃く残す「円頓寺商店街」、そこには古き良き日本の街並みを回顧することが出来ます(^-^)

この商店街にある飲食店はこのブログでも数多くご紹介していますが、昔懐かしいお持ち帰りのお店も存在しています。

と言う訳で、今日は西区の円頓寺商店街にあるお店で「甘太郎本舗」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄桜通線「国際センター」駅の1番出口から江川線沿いに北上し、「円頓寺」交差点を左折して50mほど西へ行った左手にあります。

甘太郎本舗.JPG


商店街にあるお店って感じの構えで、ちょっと大阪にあるお店みたいですよね。

屋号の通りこのお店は「鬼饅頭」などの和菓子などを販売するお店ですが、甘党のお店らしく「みたらし」はもちろん「お好み焼」や「焼きそば」も売っています。

テイクアウトなので当然と言えば当然ですが、この安さはなかなか無いのではないでしょうか?

お店の入口近くには、こんな風に羊羹やら栗きんとん、鯛焼き等が並んでいます。

甘太郎本舗1.JPG


200円〜300円台の和菓子が置いてありますが、夕方近くになるとこの場所に普段130円税込の「お好み焼」がたった100円税込で置かれていたりします(^-^)

定価でも130円って凄いでしょ?

そしてこの上にあるケースには、「焼きそば」(180円税込)や「みたらし団子」(65円税込)等が並んでいます(^-^)

甘太郎本舗2.JPG


いやぁ昭和に戻ったかのような価格ですよね?

この日のサリーは小腹が減ったので、「五平もち」(120円税込)をテイクアウト(*^^)v

五平もちってご飯を平らにして太い串に付け、焼いて甘辛いタレを付けたものなんですが、ゴマの香りが香ばしくって美味しいんですよね(^-^)

近くのどんぐり広場のベンチによっこらしょと座って、いただきまぁすっ

甘太郎本舗3.JPG


五平もちって、地域によって味噌のブレンドが微妙に違ったり、飛騨地方へ行くと胡麻の代わりに「アブラエ(エゴマ)」を擦ったものがかかってたりと、その場所によって違う味が楽しめるんです(^-^)

このお店の五平もちも、もちろん美味(^O^)

濃厚なタレと胡麻の香ばしさが食欲をそそります(*^^)v

円頓寺商店街を散歩してて、小腹が減ったらこんなお店で買って食べるのもいいですよっ(*´▽`*)







2016年11月21日

路麺 えんそば 円頓寺商店街店の「明太高菜丼セット」

以前、このブログで「円頓寺商店街」にある「那古野そば」さんをご紹介しましたが、最近もう一軒新しい蕎麦屋さんがオープンしました。

新しいお店と言っても、「円頓寺商店街」にオープンしたのは「錦二丁目」や「伏見」にお店のある3号店です。

と言う訳で、今日は西区の「円頓寺商店街」にある蕎麦屋さんで、「路麺 えんそば 円頓寺商店街店」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄桜通線「国際センター」駅の2番出口から江川線沿いに北へ向かい、二つ目の信号(円頓寺)を右折して200mほどアーケードを東へ行った右手にあります。

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円頓寺商店街と言えば安くて美味しいお店が沢山ありますが、日曜営業のお店が少ないのが玉にきず。

でも、このお店は日曜も営業していて、土日祝日は中休みがなく通しで営業しているので、ランチ難民になった時に便利なお店です(*^^)v

店内へは商店街からも東側からも入ることが出来、座席はすべてテーブル席になった小さなお店です。

えんそば1.JPG


奥の厨房内は大将が調理に専念していますが、接客は蕎麦屋さんらしいコスチュームに身を包んだ若い女性が応対してくれます。

蕎麦屋さんと言えば何となく高級で少し敷居の高い感じがしますが、このお店は美味しい蕎麦が食べられるのにとってもリーズナブル価格なんです(*^^)v

各テーブルにメニューが置いてあるので、ご覧いただくと一目瞭然です。

えんそば2.JPG


なんと「ざるそば」も「かけそば」も、普通盛りならたった390円税抜で食べられちゃいます(^O^)

「天ぷら」などもお値打ちで、120円税抜から揃っています(*^^)v

この日のサリーはセットメニューの「明太高菜丼セット」(670円税抜)と、別に「ちくわ天」(120円税抜)を注文!

では早速、実物をご覧下さいっ

えんそば3.JPG


ボリューム満点でしょ?

これでも合計790円税抜で食べられます(*^^)v

このセットメニューは蕎麦を「ざるそば」または「かけそば(温・冷)」を選ぶことが出来ます。

こんなに安いのに高級店とまでは行きませんが、かなり本格的で美味しい蕎麦です(^-^)

もちろん、蕎麦湯も一緒に出してくれます。

ランチ利用はもちろんですが、実は気の利いた「酒の肴」や中々普通のお店では置いていない「日本酒」も豊富で、「居酒屋」としての利用にもおススメです(*^^)v

円頓寺商店街でちょいと一杯、そして〆に蕎麦なんてのも粋でいいですよ〜(*´▽`*)







2016年11月10日

きしめん 浅田屋の「きしめん定食」

「きしめん」と言えば名古屋メシの代表格の一つに数えられますが、昔ながらの「濃い出し汁」で作られた「これが名古屋のきしめん」と言えるお店って少ないんですよね。

最近は、「きしめん」も進化して、名古屋駅のホームで食べられるお店も頑張っていてとても美味しいのですが、生粋の名古屋人であるサリーは、やはり真っ黒な出し汁に浸された「きしめん」が懐かしく思います。

と言う訳で、今日は西区那古野に古くからあるうどん屋さんで「きしめん 浅田屋」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄桜通線「国際センター」駅の2番出口から少しだけ東へ行き、初めての角を左折して300mほど北上した左手にあります。

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ご覧の通り、テントも傾いている古い木造家屋のうどん屋さんです。

江川線から少し東へ入った旧市街地にあるお店で、この界隈には「円頓寺商店街」や江戸時代の街並みが残る「四間道」など歴史を感じる建物が数多く残っている場所にあります。

駐車場は無いので、車の方は近くのコインパーキング利用になります。

店内に入ると、左手に厨房・真ん中にテーブル席・右手に座敷があって、奥にも座敷がある造りになっています。

お昼時は近所の会社員の人々でとても賑わっていますが、満席になると実は2階にもある大広間へ通されることもあります。

浅田屋1.jpg


厨房には年配の大将が忙しそうに調理していて、外はおばちゃん数名でお店を切り盛りしています。

このお店はサリーの友人の叔母さんが経営しているお店で、夜に訪れるとうどん屋さんに無いような「酒の肴」を適当に持って来てくれたりしてとても安いので、居酒屋状態になってごった返しています(^^;

メニューはテーブルには置いてなく、壁面に貼ってある昔ながらのスタイルです。

浅田屋2.jpg


レトロですよね(^-^)

麺類や丼物はもちろん、他に色んな定食もあってバリエーション豊富なお店です。

美味しいメニューも色々あるのですが、やはり最初に訪れたなら「きしめん定食」(780円税込)がおススメです(*^^)v

では早速実物をご覧下さいっ

浅田屋3.JPG


前述の通り「真っ黒な濃い出し汁」でしょ?

きっと名古屋人でないと口に合わないかも知れませんが、これが本当の昔ながらの「きしめん」なのです(*^^)v

色は濃く味も濃いですが、くどさは感じられずしっかりダシの効いた美味しいきしめんです。

具はもちろん定番の「ネギ・カマボコ・鰹節・揚げ」が入っていて、定食にするとご覧の通り「ご飯・漬物」の他に「海老天・サツマイモ天・ほうれん草・大根おろし」のお皿と「ポテトサラダ・卵焼」のお皿も付いて来ます(^O^)

天ぷらは揚げ置きですが、このお皿に乗っている物を「きしめん」に入れると、「天ぷらおろしきしめん」になってとっても美味(^-^)

自家製のポテトサラダと卵焼きも中々いい味しています(*^^)v

名古屋の人以外には馴染まない味かも知れませんが、観光客用のお店より地元の人しか行かない本場のきしめんが食べたいと思ったら、訪れてみるといいですよ〜(*´▽`*)






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