2016年08月06日

マミーズコーヒーの「日替りランチ」

アットホームな雰囲気で落ち着ける喫茶店、皆さんもそんなお気に入りのお店がありますよね?

このブログでは西区の「円頓寺商店街」にあるお店をいくつかご紹介していますが、今日はその中にある喫茶店で、「マミーズコーヒー」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄桜通線「国際センター」駅の2番出口から「江川線」沿いに400mほど北上した「円頓寺」交差点を右折し、商店街アーケードの中を東へ行った右手にあります。

マミーズコーヒー.JPG


看板がポップな感じで、お店の前には色んなボードなどが立て掛けられていて洒落た喫茶店という雰囲気ですが、店内に入るとどこか昭和の名残があるお店になっています。

さてこのお店、まだ比較的お若いご夫婦で切り盛りされているお店で、美味しいコーヒーとスイーツが自慢のお店でもあるんです(*^^)v

なので、お店の前には色んなケーキの写真が貼ってあったりします(^-^)

その横には、お昼時になると「日替りランチ」の黒板も出されています。

マミーズコーヒー1.JPG


さすが下町商店街である「円頓寺価格」ですよね?

たった600円税込(ご飯の大盛り無料)でランチが出来ます(*^^)v

このお店のコーヒーは「ネルドリップ式」なので、香り高くとても美味しいコーヒーなんです。

日替りランチにこのコーヒーを付けても800円税込とお値打ちです(^-^)

店内に入ると奥に細長い造りになっていて、椅子やテーブルは外観とは一転して「昭和」の喫茶店の雰囲気になっています。

マミーズコーヒー2.JPG


でもこれが落ち着くんですよね(^-^)

テーブルはゲーム機と一体になった懐かしいものまであって、一人で黙々とゲームをしているお客さんもみえます。

お客さんの方は多彩で、地元の商工店主の方からご年配の方、そして女性同士のお客さんとバラエティに富んでいます(^-^)

と言う訳で、今回は前述の「日替りランチ」(600円税込)をご覧いただこうと思います(*^^)v

こんな風になっていますっ

マミーズコーヒー3.JPG


この日のランチはメニューの看板にあったように、「春巻き・牛肉コロッケ・スパゲティサラダ・煮豆」と言った内容でした。

豪勢な内容ではありませんが、どこかほっこり出来るメニューです(^-^)

今回は「日替りランチ」をご覧いただきましたが、前述のように本当は「コーヒー」と「スイーツ」がウリのお店です。

特にこのお店のママさんは「パテシェ」なので、自家製の「ロールケーキ」や「コーヒーゼリー」は絶品です(*^^)v

落ち着いておしゃべりが出来るお店なので、ランチタイムはもちろん「ティータイム」のご利用もオススメです。

気さくなママさんに美味しいコーヒー&スイーツ(^-^)

円頓寺商店街で一服したい、なんて時に行ってみるといいお店ですよ〜(*´▽`*)






2016年07月19日

とんかつ ステーキ 角家の「日替りランチ」

名古屋の下町、西区の浄心界隈にあるお店は、歴史が古く地元の人々に愛されていて安くて美味しい所が沢山あります(^-^)

今日ご紹介する「とんかつ ステーキ 角家」さんもその一つで、ランチタイムはもちろん夜の営業時間にも大勢のお客さんで賑わっています(*^-^*)

場所は、地下鉄鶴舞線「浄心」駅の6番出口から江川線沿いに北へ行き、二つ目の角を左折し250mほど西へ行った四つ角を右折したすぐ右手にあります。

角家.JPG


大通りから中へ入った住宅地にあるお店なので知らない方も多いと思いますが、地元では有名店で2年ほど前にローカルテレビ番組でも取材されたお店です(*^^)v

ご覧の通り店構えは看板に「家紋」の入った「和風」の建物ですが、屋号は「とんかつ ステーキ」となっており常連のお客さんは「レストラン」と呼んでいます(^^;

お昼の営業時間には、ご覧の通りお店の前に「日替りランチ」の黒板が立て掛けられています。

安いでしょ?

駐車場の案内もその上に貼ってあって、店舗の北側の他にも合せて7台分確保されています。

店内に入ると手前にテーブル席、奥へ進むと左手に厨房・右手と一番奥が座敷になっています。

角家1.JPG


大きな木彫りの骨董品が置いてあったり、お品書きが壁面に貼って合ったりとゴチャゴチャしたお店ですが活気があります。

もう何十年も前から営業している老舗なので、ローカルルールがいくつか存在しています。

座席に着いても「お茶」はテーブルにある湯呑にポットから自分で入れなければいけないのと、こちらから声をかけて注文をしないと放置されたりします(^^;

なので「接客」はあまり良いとは言えませんが、味とボリュームで地元ではかなりの人気店です。

テーブルにはこんなメニューも置いてあります。

角家2.JPG


「とんかつ」に「エビフライ」や「カニクリームコロッケ」、「ハンバーグ」に「オムライス」や「スパゲティ」と何でも揃っています(*^^)v

特に大きな「オムライス」や自家製の「カニクリームコロッケ」は人気メニューになっています。

でも初めてランチタイムに訪れたなら、やっぱり入口に出ていた「日替りランチ」(650円税込)をおススメします(*^^)v

では画像からご覧下さいっ

角家3.JPG


ホントにボリュームタップリでしょ?

「日替り」と言っても大体似通った内容で、この日は「厚切り豚バラ肉の甘辛焼2枚・ウインナー・コロッケ・ロースハム・マカロニサラダ・キャベツ・漬物」といったおかずが一枚のお皿に盛られていました(^-^)

もちろん大盛りご飯に味噌汁も付いていて、女性のお客さんは「小ランチ」と言ってご飯だけ少ないものを注文しています。

確かに雑然とした店内で落ち着けるといったお店ではありませんが、下町情緒ある安くて美味しい「定食屋」、いえ「レストラン」です(^-^)

皆さんもたまにはこんなお店で、「日替りランチ」なんていかがでしょうか(*´▽`*)













2016年06月30日

はね海老の「本日の日替りランチ」

西区那古野にある「円頓寺商店街」、ここのあるお店はレトロな店舗が多く、サリーのブログでもいくつかご紹介して来ました。

その中でも有名店の一つで、今日は洋食屋さんの「はね海老」さんをご紹介しますね(*^-^*)

円頓寺へ何度か来たことがある方なら、知っている方も多いと思います。

場所は「円頓寺商店街」の中でも、「江川線」より東へ行った右手にあります。

はね海老.JPG


大きな赤い文字で店名が書かれた看板があるので分かりやすいですが、間口の狭いお店なのでうっかりすると通り過ぎてしまいます(^^;

ドアはガラス張りではないので中の様子が見えない為ちょっと不安になりますが、気軽に寄れるとても庶民的なお店です(^-^)

入口にあるメニューの入ったショーケースが、昭和の雰囲気を醸し出しています。

お昼時に訪れると、このショーケースの上に黒板に書かれた「ランチメニュー」があります。

はね海老1.JPG


この日は「エビフライ」に「トンカツ」のセットでした(^-^)

価格も「円頓寺価格」で、とてもリーズナブルです(*^^)v

店内に入ると奥に細長い店舗になっていて、両側にテーブル席が並んでいます。

座席に着くと奥の厨房からお店の人が出てきて、お茶とおしぼりを持って来てくれます。

はね海老2.JPG


気合の入ったおしぼりでしょ?

ねじり鉢巻きのようになったおしぼりが出て来ます(^-^)

ご覧の通りメニューは各テーブルに置いてあって、「トンカツ」とはじめ「エビフライ」や「トンテキ」・「カニクリームコロッケ」や「貝柱フライ」等、揚げ物が中心ですが懐かしい洋食メニューが並んでいます。

どれを注文しても1000円以下の価格になっています(^-^)

と言う訳で、今回は黒板にあった「本日の日替りランチ」(750円税込)をご覧いただこうと思います(*^^)v

ではご覧下さいっ

はね海老3.JPG


お皿やお椀がレトロでいいでしょ?

ここの「エビフライ」は、海老を開いたものが揚げてあるのが特徴なんです。

「トンカツ」は薄いお肉ですが、自家製のデミソースがかかっています。

タルタルソースでなく、ただの「マヨネーズ」が添えてあるのがご愛嬌です(^^;

味の方は「昔おふくろが家で作った洋食」と言ったもので特別な味はしませんが、どこか少年の頃を思い出す懐かしさがあります(^-^)

円頓寺商店街は最近、若い人を中心に活性化に取り組んでいて20代のお客さんも多くなりましたが、このお店に来るお客さんは地元のご年配の方が多く、店内にいると「タイムスリップ」したような気分にさせてくれます。

たまにはこんな懐かしい洋食屋さんで、少年の頃を思い出してみるのもいいですよ〜(^^)/





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