2024年06月06日

百菜楽酒 一里 平安通店の「一里のセットランチ」

新鮮な魚介類をランチタイムで味わえる居酒屋さんのランチ、手作りのものがほとんどなのが魅力ですよね?

そんな居酒屋さんのランチですが、おかずがセレクト出来るお店もあるんですね!(^^)!

と言う訳で、今日は北区にあるお店で、「百菜楽酒 一里 平安通店」さんのご紹介です(#^.^#)

お店の場所は、地下鉄名城線「平安通」駅の2番出口から、西へ40mほど行った左手になります。

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駅から徒歩30秒ほどの便利な立地で、大通り沿いにある「平安フジハイツ」というマンションの1階に入居しているお店ですね。

駐車場は、ビルの南側・西側・東側にも確保されています。

このお店は魚介系の美味しい夜営業がメインの居酒屋さんなのですが、お昼の営業もしていて選べる美味しいセットランチが味わえるお店でもあるんですね!(^^)!

店内に入ると、左手に厨房とカウンター席、左へ回り込むとテーブル席、そして更に左へ回り込むと小上がり席のある空間になっています。

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画像は、一番奥の小上がり席になりますね。

掘りごたつ形式の座席なので、脚も伸ばせて楽チンです!(^^)!

メニューは各テーブルに冊子になった通常メニューの他、ランチタイムにはこんなメニューも置いてありますね。

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これが、このお店のウリである「一里のセットランチ」!

これは、写真の中から2品選ぶと990円税込、3品選ぶと1375円税込で味わえるんですね。

基本は大盛り無料のご飯と「味噌汁・小鉢・サラダ・漬物」が付いています!(^^)!

一方、リーズナブルに愉しめるこんなランチメニューも置いてありますね。

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これは「名物鶏天そぼろ定食」で880円税込で味わえ、こちらもおかずをプラス料金でトッピングも出来るんですね!(^^)!

そんな訳で、今回はこのお店のウリである「一里のセットランチ」の組み合わせ例を2つご覧いただこうと思います(*^^)v

こんなランチになりますよ〜

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上の画像は2品(990円税込)選んだ例で、おかずは「日替わり料理(この日はタルタルソースのタラのフライ)」に「鶏の金山寺味噌焼き」を付けたもの。

どちらも自家製で、手作りのとても美味しい定食になります。

下の画像は3品(1375円税込)を選んだ例で、おかずは「刺身盛り合わせ・本日の煮魚(この日はガヤメバル)・豚の角煮」を付けたもの。

ちなみに「豚の角煮」はとろとろで美味しく、このお店のウリなので是非召し上がって頂きたいのですが、これを選択するとプラス150円税込になるので、画像の組み合わせだと1540円税込になりますね。

ちょっと値が張りますが、どれも自家製の手作りで、かなりクオリティの高い美味しいメニューばかりです。

ファミレスのランチも手軽でいいですが、美味しい和食ランチが食べたい時にオススメのお店です。

平安通駅でランチする機会があったら、一度訪れてみて下さいね〜(*^▽^*)







2020年10月12日

天ひろの「上天丼ランチ」

揚げたての天ぷらが味わえる天ぷら専門店、お値段が張るお店も多いですね?

でも、下町のあるお店なら、リーズナブル価格で職人さんの揚げる美味しい天ぷらが味わえるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は北区にあるお店で、「天ひろ」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄「上飯田」駅の3番出口から南へ行き、「上飯田通1丁目」交差点を右折して西へ80mほど行った右手になります。

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駅から徒歩2分程度で行ける、便利な場所にあるお店ですね。

駐車場は、お店から少し西へ行った左手に3台、そして東へ少し行った場所にも2台分確保されています。

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このお店は下町にある天ぷら屋さんですが、クオリティの高い美味しい天ぷらが、リーズナブル価格で味わえるお店なんですね(^-^)

店内に入ると、右手に四人掛けのテーブル席・左手に六人掛けの小上がり席が各1と、奥にV字型のカウンター席が5席あるだけのコンパクトな空間になっています。

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画像は、小上がり席になりますね。

お店は職人さんのご主人と、丁寧で気持ち良い接客をしてくれる女将さんとのお二人でお店を切り盛りしています。

メニューか各テーブルに冊子になった通常メニューが置いてあります。

その一部をご覧いただくとこんな感じですね。

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天ぷらのネタ1つから揚げてくれて、価格も80円からとリーズナブル(*^^)v

そして、ランチタイムにはこんなメニューも置いてあります。

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これがお値打ちなランチメニューになりますね。

800円からとお値打ちですが、やっぱりオススメは「上天丼ランチ」(1320円税込)!

このメニュー、一つで二度美味しいメニューなんですね(*^^)v

なので今回は、そのメニューをご覧いただこうと思います(^-^)

まず最初に出て来るのは、「壱ノ揚」である「天丼」になりますっ

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これが壱ノ揚の天丼ですね。

ネタは「海老2本・キス・茄子・南瓜・ししとう」で、大ぶりでプリプリの海老は職人さんの腕が冴える美味しさ(^O^)

さすが天ぷら専門店の味で、タレもいい味しています(^-^)

他にもご覧の通り、「貝汁・小鉢・漬物」も付いていますね。

そして次は「弐の揚」が出されるのですが、こちらは「天ぷら」でも「天丼」でも自由に選ぶことが出来るんです(*^^)v

天ぷらで出してもらったものがこちらになりますっ

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こちらのネタは、「穴子・蓮根・大葉・海苔」になりますね。

特に「穴子」はとろける美味しさでめっちゃ美味(^O^)

画像にはご飯がありませんが、お替わり自由で注文すると持って来てくれます。

そして最後は、デザートが出されます。

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これは、「柚子シャーベット」になりますね(^-^)

揚物の後に食べるデザートは、最高の口直しですね。

こんな美味しい天ぷらが堪能できる「上天丼ランチ」はイチオシのメニューです(*^^)v

女将さんもとても感じの良い人なので、上飯田界隈で美味しい天ぷらが食べたくなったら、是非訪れてみて下さいね〜(*´▽`*)






2019年04月04日

御懐石 志ら玉の「夜席 竹」

ちょっと高嶺の花ですが、旬の素材を存分に味わうなら、やっぱり料亭が一番ですよね?

それなりの価格ではありますが、比較的敷居も低く本格的な懐石料理が味わえるお店があるんです(*^^)v

と言う訳で、今日は北区にある老舗料亭で、「御懐石 志ら玉」さんのご紹介です(*^-^*)

お店の場所は、地下鉄上飯田線「上飯田」駅の3番出口から北へ行き、初めての角を左折して西へ100mほど行った左手になります。

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大通りから少し西へ入った目立たない場所にあるお店ですね。

駐車場はお店の近くに確保されています。

このお店は創業58年の老舗料亭で、江戸時代の商家を移築した建物はとても風情があり、とっての美味しい会席料理の味わえるお店なんですね(^-^)

少し値は張りますが、旬の素材をふんだん使用した和食の数々は見た目・香り・味等を五感で愉しむことの出来、日本料理の粋を存分に堪能出来るものとなっています(*^^)v

暖簾をくぐって店内に入ると、商家の建物らしい帳場のような空間が広がっています。


予約して名前を告げると、仲居さんが部屋まで案内してくれます。

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迷路のような建物内には色んなタイプの客席が用意されていて。お座敷や掘りごたつ席・テーブル席等、人数やシチュエーションに応じて使い分けることも出来ます(*^^)v

年中無休で営業しているこのお店は、平日の夜は会社関係の接待、土日はプライベートのお祝い事等で利用されることが多く、目的に応じた掛け軸等が床の間にさりげなく飾られていたりします(^-^)

そんな訳で、今回はこのお店の美味しさの粋を存分に味わえる、「夜席 竹」(19,008円税込)をご覧いただこうと思います(*^^)v

まず最初に出て来るのは、先付(冷前菜)になりますね。

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これは「ホワイトアスパラ」と「炙りホタテの貝柱」になっています。

素材の良さを味わえるように薄味仕立てになっています。

次に出て来るのは、「温前菜」になりますね。

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これはちらし寿司風の蒸し物で、ご飯の中に穴子が入っていて、上に錦糸卵・竹の子・ワラビ・海老・イクラが載っています。

春らしい食材を用いた、季節感のある逸品ですね(^-^)

こんな美味しい肴があると、つい注文してしまうのが冷酒。

こんな感じで出て来ます。

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これも春らしく本物の「桜の花」があしらわれていて、見た目の美しさに感動します(^-^)

このお店の日本酒は、岐阜県に酒蔵のある「百春」が選ばれていて、純米酒の味わいが料理にピッタリでたまらない美味しさです(*^^)v

そして次は、「向付」(お刺身)と「鉢物」が出されます。

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この日のお造りは、「本マグロの中トロ・鳥貝・イカ」で、本マグロはもちろん鳥貝は生きている貝を開けてお店で調理されているので、市販の物とはまったく別物で美味(^-^)

鉢物は「サヨリの酢のもの」になっていて、適度な酸味が食欲をそそります。

そしてもう次は温かい「碗物」になりますね。

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これも春らしく、桑名さんの蛤のお吸い物です。

かなり大ぶりな蛤は一箸づつ食べられるように包丁が入れられていて、職人の技が光る逸品です(*^^)v

そして次は、「焼物」が出されます。

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これは「マナガツオの西京焼」で、付け合わせに蕗と山ウドが添えられています。

香ばしい西京焼きに爽やかな山菜がとても良く合います(^-^)

そして次は「八寸」が出て来ますね。

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この日の八寸は「フォアグラ・もずく・菜の花・紅鮭・鯛のすり身・ソラマメ・コンニャク」等が盛られていて、これだけでお酒が進んでしまう料理の数々です。

そして次は一つのメイン料理が出されます。

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これは「サザエ」を原木椎茸のダシで蒸されたものになります。

こちらも食べやすく包丁が入れられており、椎茸の上品なダシにサザエの旨みがタップリです(*^^)v

そしてもう一つのメインである「皿物」が出て来ます。

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これは「安城牛」のステーキに山芋が添えられたものですね。

地元の和牛を使用した料理はとても濃厚で美味、添えられた山芋はホクホクでじゃが芋のような食感です。

濃厚な料理の後には、あっさりした「小鉢」が出されます。

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これは甘味の強い品種を使ったフルーツトマトになりますね。

お肉料理の後に食べるサッパリ感が、お口直しにピッタリです(*^^)v

そして次は「止物」が出て来ます。

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これは温かい素麺になりますが、中に「フキノトウとコゴミの天ぷら」が入っていて、春らしい感じが味わえます(^-^)

そして次からは大女将さんが挨拶にみえたので画像はありませんが、「御食事」としてこのお店の名物である「麦とろご飯」が出されます。

お店で摩り下ろされたとろろは絶品の美味しさですね(^-^)

そして次に「水菓子」である「フルーツ」が出され、最後に「抹茶」と「桜餅」が出て来ます。

いかがでしたでしょうか?

さすが料亭で味わう料理の数々は、日本人なら感動ものばかり(^-^)

たまにはこんな贅沢を味わってみるのも命の洗濯になりますね。

仕事の接待だけでなく、ご家族のお祝い事でも利用出来る老舗料亭です。

何か嬉しいことがあった時、こんなお店を利用していみるといいですよ〜(*´▽`*)











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