2016年05月08日

うどん食事 玉屋の「きしころ定食」

門前町と言われるように、お寺の参道には古くから営業しているお店が数多く存在します。

千種区の「覚王山」にある「日泰寺」の参道もその一つで、中には戦前よりある老舗が軒を連ねています。

と言う訳で、今日は覚王山日泰寺の参道にあるお店で、「うどん食事 玉屋」さんのご紹介です(*^-^*)

場所は地下鉄東山線「覚王山」駅を出た「覚王山」交差点より、「日泰寺」の参道に入ってすぐ左手にあります。

玉屋.JPG


ご覧の通り「いにしえ系」のシブ〜いお店です(^^;

もう何代も続く老舗で、かれこれ創業して100年近く経つお店らしいです。

参道沿いにあるため専用駐車場はありませんが、すぐ北隣にある「セブンイレブン」の駐車場を奥へ進んだ所にありコインパークを利用すると便利です(*^^)v

店内は奥に細長い昔ながらの木造家屋で、入口から入ってすぐがテーブル席・その奥に厨房があって、更に進むと座敷がいくつもある造りとなっています。

玉屋1.JPG


定休日は日曜になっていますが、参道に縁日が出る毎月21日が日曜に当たると、月曜日がお休みになります。

テーブルにメニューは置いてなくて、壁面に「お品書き」が貼ってあります。

その一部をご覧いただくと、こんな感じになっています。

玉屋2.JPG


安いでしょ?

屋号の通り「麺類」がメインのお店ですが、反対側の壁面には「丼」や「定食類」も数多く貼ってあります(^-^)

このお店のウリは、とのかくご飯の「量が多い」こと。

「かつ丼」のご飯や「定食」のご飯等、「普通」で注文すると「特盛」の量で出て来るので注意が必要です。

この日のサリーは暑かったので「きしころ定食」(780円税込)を注文!

するとこんな感じで出て来ますっ

玉屋3.JPG


冷たい「きしめん」に「ご飯・おかず(この日はハムカツ)・漬物」と言った内容で、きしめんの汁は名古屋のうどん屋さんらしい鰹出汁の効いた色の濃い汁で濃厚な味わいです(*^^)v

ちなみに画像の「ご飯」は「小」になりますが、しゃもじで固めて丸く盛ってあるのでこれでも「大盛り」に近い量になっています(^^;

昔ながらの面影を未だ色濃く残す、覚王山日泰寺参道にあるお店です。

この界隈を訪れる機会があったら、一度寄ってみてはいかがでしょうか(*´▽`*)